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小平 惠彦(支援員)

小平 惠彦/高崎健康福祉大 社会福祉学科 
           2012年度卒業
障害者支援施設 支援員
 所属施設:かつら荘くわのみ寮(2018年度末時点)(現在はさわら荘)
 採用年度:2013年度
 業務内容
知的障害者入所施設「かつら荘くわのみ寮」で24名の利用者の生活全般をサポートしています。食事や入浴、日中活動などを行い、利用者が快適且つ楽しく過ごせるよう支援しています。また、利用者が日々健康に過ごせるよう、些細な変化に気付けるように支援員との連携も欠かせません。常に利用者に目を向け、気を張っているようなイメージもありますが、利用者との関係はもちろんのこと、支援員同士のコミュニケーションもとても重要です。職場の雰囲気はとても良く、毎日笑顔でいられるのも他のスタッフのおかげだと思います。
 はるな郷に就職したきっかけ
小さい頃から野球をやっており、大学に進めたのも野球頼りということもあって、初めは野球主体で就職を考えていました。しかし、途中で野球と疎遠になり、在学中に帰省した時に、地元の友達と障害者施設にボランティアとして参加したり、施設実習を体験して、障害者施設に興味を持つようになりました。そこで、就職先はどうしようかなと迷っている時にはるな郷に大学の先輩がいて、大学の先生とその先輩に話をしてもらったのが始まりでした。
 就職活動をしている方へのメッセージ
就職活動は悩みます。折り込みチラシの求人を見たり、ハローワークに行って探してみたり。同級生が内定をもらっている中、不安が募って焦りが出てくると思います。自分もそうでした。まず行動に移してみてください。些細なことで良いので友達や家族、身近な人に話をしたり、聞いたりしてみて下さい。必ずかは分かりませんが、少なくとも自分にとってプラスになると思います。「まだ大丈夫」「周りは関係ない」など自分に甘える訳ではないですが、焦る必要はありません。自分らしく探せば、必ず自分らしく仕事ができる職場に巡り合えるはずです。自分に自信を持って就活してください。
私の休日の過ごし方
休日は野球をしたり、ゴルフをしたり、基本的には身体を動かしています。特に今はゴルフにハマっていて職場の方や地元の友達とよく行っています。よく打ちっぱなしに行ってスコアを伸ばせるよう努力しています。休日は好きなことをして思いっきりリフレッシュしています。仕事を頑張れるのも休日が充実しているからです。
社会福祉法人はるな郷
〒370-3113
群馬県高崎市箕郷町松之沢333
TEL.027-371-2487
FAX.027-371-6559
【事業内容】
 知的障害者総合福祉施設
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