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50周年式典

おかげさまではるな郷は創立50周年を迎えました。
平成21年10月18日(日)に、はるな郷訓練棟にて50周年式典が開催されました。
元内閣総理大臣 福田康夫様をはじめ、群馬県知事様、社会福祉協議会会長様、各市町村長様ら、
大勢のご来賓の方々からお祝いのお言葉を頂戴しました。

はるな郷理事長の挨拶

 ここに社会福祉法人はるな郷が創立50周年を迎えることができましたことを御報告すると共に、昭和33年群馬郡箕郷町松之沢の山紫水明のこの地に「知的障害者の理想郷づくり」を目指し槌音高く初鍬が入れられて以来50年、多くの方々の暖かい御支援と御協力を賜り、今日このようにはるな郷が発展してこられましたことを衷心より感謝申し上げます。
 この半世紀にわたるはるな郷の歴史を概観する時、大きく二つの時代に分けられるのではないかと思います。それは、激動の昭和の30年の歴史、そして平成となった20年の歴史と言っても良いのではないでしょうか。
 昭和の30年は、前郷長都丸福寿氏の掲げた理想に応え、10ヘクタールの広大な土地を無償で提供して頂いた松之沢地区の皆様と、当時箕郷町長であった故清水初五郎翁を初め、設立運動の当初から御尽力を賜りました初代理事長故平田吾郎氏、また施設経営面での卓越した指導力を発揮していただいた第6代理事長故石川薫氏、そして物心両面にわたり長くはるな郷の発展を支えていただいた前理事長栁澤本次氏などの方々の御指導・御尽力により達成できました「はるな郷の基盤となる施設整備の30年」ではなかったかと思います。
 そして、平成となった20年は、社会福祉の基礎構造改革に象徴されるように、総合施設の機能を充実させると共に、多くのグループホームや生活・就労支援センター、そして通所施設アシスト前橋やヘルパーステーションしろやまの開設など、「地域福祉を充実させて来た20年」ではなかったかと思います。
 はるな郷は、このように時代時代の知的障害者への社会的ニーズに対し、いち早くそのニーズに応えて来た事を自負すると共に、措置制度から支援費制度への変化に対応し、また新たな障害者自立支援法による知的障害者福祉の枠組みの変化に対する取り組みなど、これからの50年の道しるべとなる羅針盤を示さなければなりません。

創立50周年を称え、式典参加者全員ではるな郷郷歌を斉唱

当日は大勢の方々に祝福され、はるな郷もまた新たなる門出を迎える事が出来ました。
これからもはるな郷をよろしくお願いいたします。

はるな郷創立50周年記念事業

慰霊塔建立 自由ヶ丘整備事業
50周年記念誌及び陶芸班作品による扇皿
社会福祉法人はるな郷
〒370-3113
群馬県高崎市箕郷町松之沢333
TEL.027-371-2487
FAX.027-371-6559
【事業内容】
 知的障害者総合福祉施設
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