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障害者支援施設こがね荘

群馬県前橋市青梨子町1655

 施設入所支援    定員 40名
 生活介護       定員 60名
 短期入所       定員  2名
 日中一時支援事業  定員  2名

昭和41年6月開設

施設長 朝香 宏公
こがね荘紹介
こがね荘は前橋市の文京町から現在の場に移転してきてした。地域社会との関わりを大切にした開かれた施設づくりを目指して様々な活動をしています。日中活動では、薪・農作業班、紙工班、モチーナ班、くろーば班といった作業活動に参加して過ごしています。
作業班の紹介
薪 農作業班の紹介
 

薪・農作業班では、薪作業に関しては袋詰めにするケンタ薪と針金で束にするタガ薪を作成し、業者やキャンプ場に出荷しています。畑作業に関しては、玉ねぎを中心に長ネギ、里芋、葉物など季節の野菜を栽培し、販売しています。また、稲作も始まり、米や野菜が収穫された際には皆で食べ、収穫の喜びを分かち合っています。これからも新しい事にチャレンジし協力しながら作業に取り組んでいきたいと思っています。

紙工班の紹介

紙工班では段ボール加工会社の下請けの仕事をしています。通所を含め利用者20名で作業を行っており、主に箱や梱包材を作っています。製品によって作り方は様々で、紙を折るだけの簡単なものから、のりや針を使用する複雑な製品も製作しています。他に、段ボールの仕事だけではなく、農作業やモチーナの繁忙時には総出で手伝い年間を通して忙しい毎日を送っています。

モチーナ班の紹介

モチーナ班では、利用者13名と職員4名で作業をしています。モチーナの名前は、「持ちいいな」「もっと買い物に用いな」から由来しており、大きな荷物を持ちやすくするために使用する一個一個のモチーナを10個に組む作業を下請けで行っています。

利用者の皆さんは、毎日約2千組ものモチーナの束を一生懸命組んでいます。また、お寺の清掃作業にも取り組んでおり、暑い日も寒い日も頑張っています
くろーばー班の紹介
くろーばー班では、他の班では体力的に日中活動に参加できない方や障害が重度化した方に対して生活介護支援を行っています。

そのため、生産活動の他にも余暇的な要素を多く取り入れたプログラムを作成し、小規模にグループ分けをして本人が選択した活動を個別に支援しています。希望に応じて理学療法士にリハビリメニューを作成してもらい機能訓練なども行っています。

陸上部の紹介

余暇活動で始めることになったこがね荘陸上部ですが、毎日、日中活動終了後や土日の余暇時間を使って練習することにより全国障害者スポーツ大会などでメダルを獲得する程になりました。

2007年 秋田大会 星野博幸さん 200m金メダル
                  400m銀メダル
2009年 新潟大会 星野博幸さん 200m金メダル
                  400m金メダル
2010年 千葉大会 中村健一さん 100m銅メダル
2011年 山口大会 飯島貴志さん 100m銅メダル
              ソフトボール投げ銀メダル
2012年 岐阜大会 星野博幸さん 100m銀メダル
                  200m銅メダル
2013年 東京大会 堀内康平さん 全国大会出場
2014年 長崎大会 小林 誠さん 全国大会出場

そして、2015年和歌山大会では、創部以来初となる身体障害(車いす)の部で、山田一貴さんが100mとソフトボール投げに出場予定となっています。


今では部員も増え、職員も日本知的障害者スポーツ協会公認指導員の資格を取得し、安全面に配慮しつつ、楽しく活動を行っています

≪交通案内≫

バス  前橋方面より「箕郷」行きバスに乗車し「前原」下車、徒歩3分

    高崎方面より「渋川」、「群馬温泉」等に乗車、「金古」下車 徒歩10分

乗用車 前橋方面より 前橋・箕郷線利用、大渡橋を渡り、箕郷方面へ直進し

関越自動車道の高架を過ぎて2つ目の信号を過ぎ出光のGSが見えたら

その手前を左折(看板あり)