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障害者支援施設みのわ育成園
群馬県高崎市箕郷町松之沢333
 施設入所支援   定員 60名
 生活介護      定員 60名
 短期入所        空床型

昭和60年4月更生施設に転換
(昭和33年12月児童施設として開設)
施設長 深津 赴夫


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施設紹介
みのわ育成園は、総合施設はるな郷の中央に位置しており、はるな郷が開設した最初の施設です。開設当時は児童施設でしたが、現在は成人の障害者支援施設として活動しています。2棟の寮舎(わかすぎ寮、こざくら寮)を有し男性、女性各々30名の利用者が生活しています。はるな郷の中で比較的年齢の若い人たちの多い施設です。

こざくら寮
入所定員  30名   

 こざくら寮は、入所利用者30名の女子だけの寮です。自治会外出の他に昼食外出や買い物外出、支援員と1対1で出掛ける誕生外出などみなさんが楽しめるように様々な支援をしています。創作活動にも力を入れており、利用者の皆さんと楽しみながら作成しています。
わかすぎ寮
入所定員  30名     

  わかすぎ寮は、30名の男性の寮です。平均年齢40代後半。レクリエーションでカラオケをしたり、DVD鑑賞したり、桜の季節には花見をしたりして楽しんでいます。利用者は個性豊かな人達が多く寮内の生活も活気にあふれており、笑顔が絶えない楽しい寮です。
自治会外出(そらの会)

 自治会外出では年2回、遊園地へ行ったり、フラワーパーク、温泉、いちご狩り、カラオケ等、いろんな場所に出かけています。
また、自治会主催の七夕、花火大会、誕生日会、カラオケ大会など月ごとに楽しめるように工夫しています。