平成20年度はるな郷就職者援護会・同窓会が行われました。
上毛新聞(H21.1.25)にはるな郷就職者援護会・同窓会の記事が掲載されました。
同窓生と支援者140人が親交を図る。
(上毛新聞 H21.1.25より)


 知的障害者福祉施設「はるな郷」(三津田和行理事長)の同窓会(井田京子会長)と
就職者援護会(広瀬彪夫会長)の第四十六回総会と新年会が、高崎市箕郷町松之沢の
同施設で行われ、両会の会員ら約140人が親交を深めた。
 同窓会は同施設から地域生活に移り、市内外の企業で働いている人、就職者援護会は施設出身者らの
就業を支える企業など三十一社で構成。
 今までに巣立った同窓生は約200人にのぼり、退職後再び施設に戻って働く人もいるという。
 総会では監査報告や、来年度の活動計画、予算を承認。三津田理事長は「状況は厳しいが、
できるだけ就労支援をしていきたい」などと話した。
 新年会では「病気にならず、これからも頑張りましょう」「みなさんに会えてうれしいです」と
同窓生一人一人があいさつ。会場から温かい拍手が送られていた。